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TAKE BACK THE HEA(R)T

And Become Egoistic.

忘備録3本立て:「チュウニのグッズキャンペーン」「AIR ep.IIについて」「765のIPオープン化」

①チュウニのグッズキャンペーン

規定ポイント分貯めるとキャンペーンコードが発行されて、

そのコードを店舗で見せるとグッズと交換できるというのが今回のキャンペーンだ。

しかし、ポイントはプレイした店舗ごとにカウントされ、合算はできない。

イロドリサントラの為にA店で18P、B店で18P分クレジットを投入して、

C店で交換・・・ということはできないのだ。

 

・・・なんでポイント合算できないんだろ?と素人なりに色々考えてみる。

 

店舗でキャンペーンコードの控えを取っているのを見るに、

店舗の方で把握できる「既に受け取り済みのキャンペーンコード」は、

その店舗で交換した分のみで、他店舗の分は確認できない。

だからどの店舗でポイントを集めたのかがわからないと、

一人のプレイヤーが同一のキャンペーンコードで何個も交換できてしまう。

だから、どの店舗でポイントを貯めたかを記録して店員はそれを見て確認できる。

「どの店舗でキャンペーンコードを交換したか」という情報を記録すればいいのでは、

と思ったけど、技術的な理由でそれが実装できなかったのか、

あるいはそれだと不都合なことがあるのか・・・

うーん頭の足りなさを痛感する。

 

 

BMS作家としてのmaozonさん

※筆者は音ゲー歴5年、BMSはGroundbreakingは一通り聴き込んだ程度の聴き専です。

Twitter上でなぜかBMSトランスの話が話題になっている。

で、その中でこんなツイート。

これは知らなかった・・・、そして下のバナーが"あの"「THE DIVERSE SYSTEM」とか、「ぶんどき」とか、「WE DLC X」とか強烈過ぎる・・・

って見てたら、maozonさんの名前があってびっくり。

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僕自身maozonさんはDiverseで「Hello and Again EP」が出たあたりで知って、

こんな同人作家さんもいるんだなー位でいた。

そうしたら、一昨年2015年12月のStaさんのニコ生でmaozonさんが出て、

BMSも作ったことある」みたいなことをおっしゃってて、

あーやっぱこの人もBMS作家だったんだ!と知り、

知りっぱなしで特に詮索しようとはしないままでいたら・・・

ってのがこないだ判明し、改めて「Scarfaith BMS」で検索すると、

なんと、Groundbreakingにもある「ダイナモと白昼夢」をアレンジしてた、

というより、BOF出展時は難易度ごとに「原曲」「Scarfaith版」「DOT96版」と

それぞれ用意されてあったのだ。(プレーはしてなかったから気づかなかった・・・)

他にも軍人さんと合作してたりしてて、

「自分が知らないだけで界隈ではがっつり有名だった??????」

とは思いつつも、確信が得られないまままた時がちょっと流れ・・・

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で、さっきのトランスコンピである。

改めて、「maozon bms」「Scarfaith bms」で検索してわかったのは、

・「mao sawatari」名義で活動してたらしい。

・「Wire Puller 2」で見事バレることなく優勝。その時の偽名が「Scarfaith」

・曲ページのコメントで普通に「最近はmaozonとも名乗っています。」と言ってる。これは多分イベント終了後のコメント。

・あとGroundbreaking 2009の「Undermine」がmao sawatari名義の曲

・Plugout4AEの「Scourglass」もmao sawatari名義の曲。サントラにも入ってる。

ということで、がっつりBMS作家だった・・・。

みほくらさん曰くWire Puller 2参加時点で「BMS発表作数は5作程度」とのことで、

探せばまだありそう。ひとまずここまで。

Darksphereにmaozonさん来た時のwiki編集がはかどりそうでよかったよかった

 

あと、チュウニのAIR ep.IIのマップも、BMS作家+ボルテ作家でまとめてる中に

ぽんっとmaozonさんがいたのも、「同人作家」や「ボルテ作家」としてではなく、

BMS作家」としてオファーが来たってことなのでしょう。

 

ナムコのカタログIPオープン化プロジェクト

プロジェクト自体はちょっと前から知ってて、

どこかの団体さんか、あるいはナムコ自身でこれ活用してCUBE作ればいいのになー

と、思っていた矢先、

小説と漫画両方で募集をかけるということは、一気にナムコゲーで2CUBE・・・

あるいは新宿で小説、渋谷で漫画って棲み分けかなあ。

あと、誰がCUBEを作るかということに関しては、

※受賞作品が謎ときゲームになった際、謎の内容は「なぞともcafe」を運営しているナムコ様で考えていただきます。したがって謎ときが物語に含まれているかどうか、謎ときにふさわしい物語かどうかは選考には一切関係いたしません。

と小説版の募集要項に書いてある。

「おとな小学校」がすごく良かったから「あの人」に作ってほしいなあ・・・

ミスタードリラーになったらアイデア出しとかに参加してみたいなあ・・・(超小声)

と色々と妄想に夢中になってると、

妖怪道中記」も、オープンIPの対象作品である。

「コラボ!」と銘打ってはいるけど、これももしかしてうまいこと活用してるのかな

と思い、改めて調べてみると、

  • 法人によるオープンIPを使った有料コンテンツもナムコと売上分配すればOK
  • ゲームの効果音やBGM、アイコンといった素材提供はなし
  • キャラとかストーリーは自由に使ってくれて構わないよ
  • プロジェクトに参加してることを言うかどうかは自由だよ

とのことで、なるほどそれなら「コラボ!」と何の引け目なく言える。

うーんでもBGMとか効果音使えないってのは、CUBE化考えると残念だ・・・

あとプロジェクトは2018年3月末でエントリー終了、

2020年3月末でIPのオープン化自体が終了、以降作品は公開できなくなる。

だからその間にガンガンナムコゲーのCUBE作ってくれ頼む・・・!